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SCの未来を描き続けるイオンモール
商業専業ディベロッパー
「地域との共存共栄」が経営の理念
世界中の「まち」を輝かせていきたい
社会にも、社員にも優しい企業をめざして
Field & Vision
SCの未来を描き続けるイオンモール
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2008年10月2日、埼玉県越谷市に、国内最大級の“エコ・ショッピングセンター(SC)”である「イオン レイクタウン」がオープンしました。国内商業施設としては最新の環境技術を取り入れたり、ユニバーサルデザインを導入しており、今後のSCのあるべき姿を提案しています。イオンレイクタウンはイオンのグループの総力を結集したSCで、「MORI」をイオン(株)が運営し、「KAZE」を当社が運営します。

このようにイオンモールは、常に新しい形の「まち」をつくり続ける商業専業ディベロッパーのパイオニアとして、成長を続けてきました。2007年には大都市近郊SCの開発を得意とするダイヤモンドシティと合併。経営資源の統合により、1都2府23県46SCにも及ぶ圧倒的な影響力を持つだけでなく、立地開発力や魅力あるテナント(大型店や専門店、飲食店など)を集めるテナントリーシング力などのノウハウを融合させ、コスト競争力を高めています。

こうして得られる強固な経営基盤のもと、イオンモールは中期経営計画で「2010年度にSC小売売上高2兆円、営業収益2000億円」という大きな目標を掲げ、飛躍的な成長をめざしていきます。