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Fresher's Voice
File.01
イオンモール広島府中ソレイユ
営業担当
林 舞衣
入社前のイオンモールの印象は?

実家の近くに「イオンモール橿原アルル」がオープンしたことが、私がイオンモールと出会ったきっかけでした。「アルル」はたくさん人が集い、楽しみ、過ごす場所として、地域にとって大変重要な役割を果たしています。イオンモールは地域の「まちづくり」に密接に関わる会社として、スケールが大きく、華やかな印象がありました。

入社後、その印象はどう変わりましたか?

入社前の印象は変わりません。ただし入社後の今は、私が持っていたイオンモールのイメージをお客さまに持ち続けてもらうために、私たちが担う責務の大きさを感じるようになりました。
もう一つ、印象的だったのは「小さな努力を惜しまない会社」だということです。現在は海外出店への活動も本格化し、イオンモールのスケールの大きさはさらに増していますが、社員一人一人の小さなひらめきや、地道な作業、綿密な管理体制があってこそイオンモールの事業が成り立っていることを痛感しています。

入社してから7ヶ月の間で、一番印象に残った出来事は?

夏バーゲンの日曜日、約9万人ものお客さまにご来店頂き、館内がお客さまで溢れかえったことです。中にはレジの列がお店では収まらないといったお店もありました。ソレイユというショッピングセンターに対するお客さまの期待の高さには驚きました。

これまでの「失敗談」を教えてください。

イオンモール会員さまへのお知らせで、ある専門店さまの記事が欠落してしまったことです。専門店さまへのご案内・商品の撮影までは無事に完了したのですが、完成したお知らせには一つの専門店さまの記事が抜け落ちていました。掲載されている文章や写真の細かなチェックに専念するあまり、記事の欠落に気づけなかったのです。常に万が一を想定しての入念なチェックの大切さを学びました。

10年後はどうなっていたいですか?

お客さまが望むものから「さらに一歩先」に気づき、サプライズを引き起こす楽しいディベロッパーになっていたいです。10年分の「経験」と「スキル」を兼ね備えた「夢」を忘れない人でありたいです。

このコンテンツを読んでいる学生のみなさんへのメッセージ

就職活動では、人生でこれまでにないくらい自分と向き合い、自分のことについて話し、また会社という相手を理解しなければいけません。迷いが多くて「何がしたいのか」を自分でも見失うことや悩むことも多々あると思います。
そこで大いに悩んで考えてください。就職活動は社会人になるための予行練習であると思います。自分をプレゼンテーションする力、相手を理解する力は就職後も必ず必要となるはずです。